今年も早いもので、もう三月の中旬となってしまいました。 年をとると月日の流れるのは早く感じるもので、早く感じるといえば、私も今年は厄年(本厄)を迎えてしまいました。 本人はまだまだ若いつもりでいるのですが、世間では「初老」ですよ「初老!」この言葉を聞いてさすがにヘコミました。年をとったんだなぁ〜って・・・ そういえば、最近一般の方が「KY」って言うようになりましたよね。私はてっきり、一般の方もKYの手法を活用しているんだぁ〜と思っていたら、私自身が「KY」でした。 やっぱり、年相応に年をとっている事に気付かされた今日この頃でした。(涙)
わたくし、少子高齢化の影響で過疎化が深刻な地区に在住している関係で、他地区では42歳くらいが定年のところ、46歳でありながら現役の消防団員として(当地区の最年長は53歳)、放水訓練・夜警・広報など消防団の活動をがんばっています。3月1日から3月7日まで火災予防週間と言うことで、この一週間は夜9時にサイレンの吹鳴があり、火災への注意を呼びかけているわけですが、3月1日の初日の夜に自治会からの慰労で、自治会の三役さんと消防団員は食事を頂き歓談していたのですが、そのサイレンに消防団員全員が条件反射!!頼もしいやら恥ずかしいやら。