|
|
|
| 9 |
屋根断熱 |
|
| |
 |
屋根裏に発泡プラスチック保温材を張っています。
垂木の下に断熱材を張っているので
熱せられた空気は軒天の通気孔により
外部へ出て行きます。
金属屋根なので、夏には相当屋根は熱くなりますが
この断熱のおかげで、部屋の中は快適に過ごせます。
|
|
|
|
| 8 |
建方(建前) |
|
| |
 |
|
| |
 |
中段の満、干支の庚子(かのえね)の上棟吉日に
建て方を行いました。
建て方は木造住宅の建設の中で一番のイベントであり、一番危険を伴う作業ですが
無事事故もなく作業を終え、ようやく建物の外観が見えてきました。
屋根も防水紙まで張れたので雨漏りの心配もありません。 |
| |
 |
|
|
|
|
| 7 |
土台据え |
|
| |
 |
建方の材料も入り、土台も据え付けました。
木材が少しオレンジがかって見えるのは、
防蟻、防腐剤が塗ってあるからです。
このあと、転落事故防止のため足場を組んで、
建方に入ります。 |
|
|
|
| 6 |
基礎全景 |
|
| |
 |
埋め戻しも終わり基礎工事は終了です。
いよいよ建方の準備です。
|
|
|
|
| 5 |
立上り型枠 |
|
| |
 |
基礎の立上り部分の型枠の写真です。
立上りの幅は15aあります。 |
| |
|
|
| 4 |
基礎床版 |
|
| |
 |
基礎床版のコンクリート打設が終わりました。
厚み20aもあり、ボリューム満点で大変でした。 |
| |
|
|
| 3 |
基礎配筋 |
|
| |
 |
基礎配筋です。
13_の鉄筋を使用し、基礎床版の厚みも
20aあり、相当丈夫な基礎です。
基礎が丈夫だと安心できますね。
|
|
|
|
| 2 |
捨コン |
|
| |
 |
住宅基礎は、ベタ基礎基礎となっています。
ベタ基礎は、土台部分以外の床下も
コンクリートで一体化するので地盤に
平均的に力がかかり、不同沈下が
起きにくい構造です。
また、床下土からの湿気をあげないために
防湿性のフィルムを張っています。
|
| |
|
|
| 1 |
ガレージ基礎配筋 |
|
| |
 |
ガレージは6mのスパンがあるため、また
2階に住宅が載るため鉄骨造となっています。
基礎も荷重に耐える丈夫なものになっています。 |
| |
 |