黒田さとるの建物探訪
 
デザイナーズハウス 
 
 
 
   
屋根断熱  
  屋根裏に発泡プラスチック保温材を張っています。
垂木の下に断熱材を張っているので
熱せられた空気は軒天の通気孔により
外部へ出て行きます。
金属屋根なので、夏には相当屋根は熱くなりますが
この断熱のおかげで、部屋の中は快適に過ごせます。
   
建方(建前)  
   
  中段の満、干支の庚子(かのえね)の上棟吉日に
建て方を行いました。
建て方は木造住宅の建設の中で一番のイベントであり、一番危険を伴う作業ですが
無事事故もなく作業を終え、ようやく建物の外観が見えてきました。
屋根も防水紙まで張れたので雨漏りの心配もありません。
   
   
土台据え  
  建方の材料も入り、土台も据え付けました。
木材が少しオレンジがかって見えるのは、
防蟻、防腐剤が塗ってあるからです。
このあと、転落事故防止のため足場を組んで、
建方に入ります。
   
基礎全景  
  埋め戻しも終わり基礎工事は終了です。
いよいよ建方の準備です。
   
立上り型枠  
  基礎の立上り部分の型枠の写真です。
立上りの幅は15aあります。
     
基礎床版  
  基礎床版のコンクリート打設が終わりました。
厚み20aもあり、ボリューム満点で大変でした。 
     
基礎配筋  
  基礎配筋です。
13_の鉄筋を使用し、基礎床版の厚みも
20aあり、相当丈夫な基礎です。
基礎が丈夫だと安心できますね。
   
捨コン  
  住宅基礎は、ベタ基礎基礎となっています。
ベタ基礎は、土台部分以外の床下も
コンクリートで一体化するので地盤に
平均的に力がかかり、不同沈下が
起きにくい構造です。
また、床下土からの湿気をあげないために
防湿性のフィルムを張っています。
     
ガレージ基礎配筋  
 
ガレージは6mのスパンがあるため、また
2階に住宅が載るため鉄骨造となっています。
基礎も荷重に耐える丈夫なものになっています。
 
 
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