総務部の本田です。
今年の1月で、入社してから1年がたちました。
あっという間に1年が経ちました。
1年を振り返ってみると、いろいろなことがありました。
1番印象に残っていることは、
周りの皆様(上司、先輩、同僚、お客様、仕入先)
の協力があって、何とか1年仕事を回すことができた
ということが思い当たります。
私は、職種こそ前職で経験していた部分もありますが、
業種としては全く別の業種から転職してきました。
その点、業界や商品に関する知識においてはまだまだ知識・経験不足を感じます。
そのような不足を補ってくださったのは何よりも周りの仕事で携わる方々です。
今は、感謝するとともに、自分も周りの方々にお返ししていかなければならない
と感じています。
いかに人々とつながっていくのかということがとても大切だと強く実感しています。
昨今AIが普及し、人々の間の連絡ツールも電話やファックスから
メールやチャットツール、SNS等に置き換わっていっています。
特にコロナ禍から、そのようなツールが急速に発展したと認識しています。
確かに、最近の連絡手段はとても便利です。
しかし、一方で対面で顔と顔を合わせる人々のやり取りの大切さを身に染みて感じます。
やはり、メールやチャットは早いですが、情報量が少なく、文字だけが独り歩きします。
対面で話をすると、相手の声や表情などから様々な情報を得られますし、
何よりもすぐに返事が返ってきます。
AIも便利ですが、結果の責任は負ってくれません。
前段でも書きましたが、人と協力しあって生きていくことがとても大切だと感じる中で、
情報のやり取りという面では対面が1番ということを感じた1年でした。