建築部の石川です。
入社して2年が経ちました。
時間がどれだけ大切なのかを日々実感しています。
4月下旬から新しい現場へ配属され、慣れないこともたくさんありますが
熱中症等に気を付けていきたいと思います。
毎々格別のお引立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、弊社は誠に勝手ながら下記の通り休業させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

※5/7(木)より通常営業いたします。
建築部の長井です。
お休みの日は早朝は走るんですが、まだ日が昇りきる前に家を出て天橋立の松並木を、海を横目に見ながら走ります。
まだ暗いので人はいません。雑音もない。
波の音と鳥の声ぐらいで静寂さがとても気持ち良いです。
それにそれに松並木が貸切です!!贅沢!!
今からの時期は朝焼けが綺麗ですよ。
いかかがですか?

SDGs活動
目標12 つくる責任 つかう責任
使用済みの使い捨てカイロを回収し再利用する協定を日本冶金工業と与謝野町が結ばれました。この回収活動に、安田建設グループも協力しました。
令和8年1月~令和8年3月 23Kg
◎カイロの中に入っている鉄分をステンレスの素材として利用されます
◎カイロの内容量の半分程度が鉄分、約11.5kgがステンレスの素材となります
◎燃えるゴミの減量化・再資源化につながります

建築部 小西です。
中東情勢の緊迫化でガソリンの高騰が報じられていますが、建築業でも石油から作られる『ナフサ』が高騰しています。
建築業は原油由来のものが多く(プラスチック系断熱材、塗料、防水材、塩ビ製品、養生材等々)
価格の上昇で済めば対応する手立てもありますが、このまま原油不足が続き生産停止となれば手の打ちようがなくなります。
今携わっている現場でも、業者からそのような状況の報告を受けおり
情報の収集や対策を練り知恵を絞りながら施工を行っています。
この状況が一日も早く収束することを祈るばかりです。
総務部の本田です。
今年の1月で、入社してから1年がたちました。
あっという間に1年が経ちました。
1年を振り返ってみると、いろいろなことがありました。
1番印象に残っていることは、
周りの皆様(上司、先輩、同僚、お客様、仕入先)
の協力があって、何とか1年仕事を回すことができた
ということが思い当たります。
私は、職種こそ前職で経験していた部分もありますが、
業種としては全く別の業種から転職してきました。
その点、業界や商品に関する知識においてはまだまだ知識・経験不足を感じます。
そのような不足を補ってくださったのは何よりも周りの仕事で携わる方々です。
今は、感謝するとともに、自分も周りの方々にお返ししていかなければならない
と感じています。
いかに人々とつながっていくのかということがとても大切だと強く実感しています。
昨今AIが普及し、人々の間の連絡ツールも電話やファックスから
メールやチャットツール、SNS等に置き換わっていっています。
特にコロナ禍から、そのようなツールが急速に発展したと認識しています。
確かに、最近の連絡手段はとても便利です。
しかし、一方で対面で顔と顔を合わせる人々のやり取りの大切さを身に染みて感じます。
やはり、メールやチャットは早いですが、情報量が少なく、文字だけが独り歩きします。
対面で話をすると、相手の声や表情などから様々な情報を得られますし、
何よりもすぐに返事が返ってきます。
AIも便利ですが、結果の責任は負ってくれません。
前段でも書きましたが、人と協力しあって生きていくことがとても大切だと感じる中で、
情報のやり取りという面では対面が1番ということを感じた1年でした。
土木部の小濃です。
京都府発注の宮津養父線の道路工事に携わっています。
この工事は橋台を4基作る工事で、現在橋台の基礎となる場所打ち杭を
70tを吊ることができるクレーンを使用し施工を進めております。
工事完成までまだ多くの工程が残っておりますが、事故怪我無く安全にきれいに
現場を完成にもっていけるよう、注意を払い進めていきます。

営業部の長島です。
先日、丹後文化会館に設置されていた「まちかどピアノ」が、大宮ふれあい工房に移設されました。移設されたピアノは、スタインウェイ&サンズのグランドピアノです。
なかなか触れられる機会のないピアノなので、娘と一緒に弾きに行ってきました。
スタインウェイのピアノは、とても音が柔らかく、素敵なピアノです。このような世界的にも有名なピアノが、いつでも自由に弾けることに驚きました。
実は我が家では、これまでから年に数回、神戸三ノ宮の駅地下にあるストリートピアノを弾きに行っていました。この場所では、娘の演奏に足を止めて耳を傾けてくれる方や、演奏後に拍手をしてくれる方、アンコールをくれる方など、色々な方に出会うことができました。たとえ見知らぬ方であっても、音楽は人をつなげてくれる力があるのだと感じていました。
しかし、前回この場所のストリートピアノを弾きに行った時、これまでと音量が違うことに気付きました。今までは通りを歩く人にも聞こえるように、音量制限はなく、音色もキレイな状態だったのですが、明らかに音量が制限されており、ピアノのすぐ近くに立っていても聞き取ることが難しいほどになっていました。その理由は、演奏する方の中にマナーの悪い方が多く、結果として音量制限をするしかなかったとのことでした。今後もマナーの悪い方が続けば、撤去されてしまう可能性もあります。
せっかく素晴らしい場所や機会を用意されていても、それを利用する人のマナー1つで、台無しになってしまいます。
今回、大宮ふれあい工房に設置されたピアノについては、地元では数少ない貴重なまちかどピアノです。どうか、こうした悲しい事例にならないようにと願うばかりです。
演奏する方も聴く方も、マナーを守ることで、長く続くまちかどピアノであってほしいと思います。