建築部の神内です。
4月で入社して丸4年が経ちました。
昨年は初めて1人で公共工事の三河内学童保育所新築建築工事を担当し、3月に無事引き渡しを終えることができました。
まだまだスキルとしては足りないことが多いですが、年を追うごとに確実に自分のできることや建築に対する理解が深まってきていることを実感しています。
5月からは橋立ベイホテルの隣の敷地で温浴施設 日帰り温泉「森の湯」新築工事を担当しています。
温泉施設ということで今までやってきた住宅や事務所の建築とはかなり違う点が多く、考えることもたくさんあり頑張らないといけないなと思っています。
工事完了は12月末頃を予定しています。完成したら是非ご利用いただけると嬉しいです。
5月頃から30度を超える日があり、今年の夏もかなり暑くなりそうですが熱中症に気を付けて工事を進めていきます。

完成イメージ:内湯 完成イメージ:外湯
先日、社員約20名が普通救命講習を受講いたしました。
これは、BCP(事業継続計画)への取り組みを進める中で、発災時における初動対応をより実効性のあるものとするために実施したものです。
当社では既に4名が防災士資格を取得しており、災害時における計画立案や指揮命令体制の強化を図っております。
一方で、実際に現場で人命を守る行動は、特定の資格者に限られるものではなく、その場に居合わせた一人ひとりの知識と行動に委ねられます。
そのため、できる限り多くの社員が応急手当や救命処置に関する基礎知識を身につけることが重要であると考え、今回の講習受講に至りました。
建設業は、自然災害発生時において応急復旧活動を担う「地域の守り手」としての役割を有しています。
今回の取り組みが、その社会的責任を果たすための一助となることを期待しております。
専務取締役 安田浩一

建築部の石川です。
入社して2年が経ちました。
時間がどれだけ大切なのかを日々実感しています。
4月下旬から新しい現場へ配属され、慣れないこともたくさんありますが
熱中症等に気を付けていきたいと思います。
毎々格別のお引立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、弊社は誠に勝手ながら下記の通り休業させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

※5/7(木)より通常営業いたします。
建築部の長井です。
お休みの日は早朝は走るんですが、まだ日が昇りきる前に家を出て天橋立の松並木を、海を横目に見ながら走ります。
まだ暗いので人はいません。雑音もない。
波の音と鳥の声ぐらいで静寂さがとても気持ち良いです。
それにそれに松並木が貸切です!!贅沢!!
今からの時期は朝焼けが綺麗ですよ。
いかかがですか?

SDGs活動
目標12 つくる責任 つかう責任
使用済みの使い捨てカイロを回収し再利用する協定を日本冶金工業と与謝野町が結ばれました。この回収活動に、安田建設グループも協力しました。
令和8年1月~令和8年3月 23Kg
◎カイロの中に入っている鉄分をステンレスの素材として利用されます
◎カイロの内容量の半分程度が鉄分、約11.5kgがステンレスの素材となります
◎燃えるゴミの減量化・再資源化につながります

建築部 小西です。
中東情勢の緊迫化でガソリンの高騰が報じられていますが、建築業でも石油から作られる『ナフサ』が高騰しています。
建築業は原油由来のものが多く(プラスチック系断熱材、塗料、防水材、塩ビ製品、養生材等々)
価格の上昇で済めば対応する手立てもありますが、このまま原油不足が続き生産停止となれば手の打ちようがなくなります。
今携わっている現場でも、業者からそのような状況の報告を受けおり
情報の収集や対策を練り知恵を絞りながら施工を行っています。
この状況が一日も早く収束することを祈るばかりです。
総務部の本田です。
今年の1月で、入社してから1年がたちました。
あっという間に1年が経ちました。
1年を振り返ってみると、いろいろなことがありました。
1番印象に残っていることは、
周りの皆様(上司、先輩、同僚、お客様、仕入先)
の協力があって、何とか1年仕事を回すことができた
ということが思い当たります。
私は、職種こそ前職で経験していた部分もありますが、
業種としては全く別の業種から転職してきました。
その点、業界や商品に関する知識においてはまだまだ知識・経験不足を感じます。
そのような不足を補ってくださったのは何よりも周りの仕事で携わる方々です。
今は、感謝するとともに、自分も周りの方々にお返ししていかなければならない
と感じています。
いかに人々とつながっていくのかということがとても大切だと強く実感しています。
昨今AIが普及し、人々の間の連絡ツールも電話やファックスから
メールやチャットツール、SNS等に置き換わっていっています。
特にコロナ禍から、そのようなツールが急速に発展したと認識しています。
確かに、最近の連絡手段はとても便利です。
しかし、一方で対面で顔と顔を合わせる人々のやり取りの大切さを身に染みて感じます。
やはり、メールやチャットは早いですが、情報量が少なく、文字だけが独り歩きします。
対面で話をすると、相手の声や表情などから様々な情報を得られますし、
何よりもすぐに返事が返ってきます。
AIも便利ですが、結果の責任は負ってくれません。
前段でも書きましたが、人と協力しあって生きていくことがとても大切だと感じる中で、
情報のやり取りという面では対面が1番ということを感じた1年でした。
土木部の小濃です。
京都府発注の宮津養父線の道路工事に携わっています。
この工事は橋台を4基作る工事で、現在橋台の基礎となる場所打ち杭を
70tを吊ることができるクレーンを使用し施工を進めております。
工事完成までまだ多くの工程が残っておりますが、事故怪我無く安全にきれいに
現場を完成にもっていけるよう、注意を払い進めていきます。

営業部の長島です。
先日、丹後文化会館に設置されていた「まちかどピアノ」が、大宮ふれあい工房に移設されました。移設されたピアノは、スタインウェイ&サンズのグランドピアノです。
なかなか触れられる機会のないピアノなので、娘と一緒に弾きに行ってきました。
スタインウェイのピアノは、とても音が柔らかく、素敵なピアノです。このような世界的にも有名なピアノが、いつでも自由に弾けることに驚きました。
実は我が家では、これまでから年に数回、神戸三ノ宮の駅地下にあるストリートピアノを弾きに行っていました。この場所では、娘の演奏に足を止めて耳を傾けてくれる方や、演奏後に拍手をしてくれる方、アンコールをくれる方など、色々な方に出会うことができました。たとえ見知らぬ方であっても、音楽は人をつなげてくれる力があるのだと感じていました。
しかし、前回この場所のストリートピアノを弾きに行った時、これまでと音量が違うことに気付きました。今までは通りを歩く人にも聞こえるように、音量制限はなく、音色もキレイな状態だったのですが、明らかに音量が制限されており、ピアノのすぐ近くに立っていても聞き取ることが難しいほどになっていました。その理由は、演奏する方の中にマナーの悪い方が多く、結果として音量制限をするしかなかったとのことでした。今後もマナーの悪い方が続けば、撤去されてしまう可能性もあります。
せっかく素晴らしい場所や機会を用意されていても、それを利用する人のマナー1つで、台無しになってしまいます。
今回、大宮ふれあい工房に設置されたピアノについては、地元では数少ない貴重なまちかどピアノです。どうか、こうした悲しい事例にならないようにと願うばかりです。
演奏する方も聴く方も、マナーを守ることで、長く続くまちかどピアノであってほしいと思います。
建築部の北原です。
最近まで、雪道の運転は結構慣れてるつもりでした。
でも、積雪の高速道路となると、さすがに勝手が違います。
1月末で入社して1年が経ちますが、綾部市内から通勤するのに、京都縦貫道の雪道運転は大変です、怖いです。でも除雪、融雪作業のおかげで何とか通勤出来てます。
高速道路の除雪、融雪作業は24時間体制で管理会社の作業員さんが従事されており、頭が下がる思いです。今まで3回程高速が通行止で下道で通勤しましたが2時間かかりました。
後、1カ月半程、雪の降る季節が続きます。安全に通行できるよう除雪、融雪作業お願いします。
ちなみに、私は今、山陰近畿道管理隊の待機所を建設しています。 完成まであと少し、高速道路が安全に通行できるように、私も頑張ります!