情報発信

緑のカーテン

営業部の山﨑です。

今年も本社屋の緑のカーテンはメロン栽培を利用しています。

7/8(水)に近畿地方の梅雨明けが発表されて以降、連日の真夏日に本格的な夏の訪れを感じる毎日です。

今後さらに厳しい暑さ、強い日差しとなる中で、屋内を守ってくれる緑のカーテンの活躍が期待されます。

今年で3年目となったメロン栽培を利用した緑のカーテンですが、

日々様々な手入れがされ、現在はぐんぐんとつるも伸び果実も肥大してきました。

日差しから守るだけではなく美味しい果実をつけてくれる緑のカーテン、大きくなるのが楽しみです。

  

2026年7月16日スタッフだより

エコキャップ活動年間回収実績

KES環境改善目標に、エコキャップ活動を設定し13年経過しました。
年間の回収実績が集計できましたので、報告いたします。
ペットボトルキャップ回収実績
期間 令和 7年7月 ~ 令和 8年6月
重量 91.10 kg
個数 39,267個
ポリオワクチン   45人分
1年分のキャップをまとめて、エコキャップ推進協会へ送りました。
ご協力ありがとうございました。

※累計 687.30kg  296,244個
※エコキャップは再生プラスチック原料として換金し、医療支援や障がい者支援、
子どもたちへの環境教育等、様々な社会貢献活動にあてられています。

消防訓練

6月26日(金)に、消防訓練(通報・避難・消火)を行いました。

非常用はしごを使用して、逃げ遅れがあった場合の訓練も行いました。

非常用はしごは、2名1組でないと設置が困難な事も確認しました。

担当の任務を、スムーズに遂行することが出来ました。

訓練での反省点を改善し、今後も訓練を積み重ね、防火意識を高めて行きます。

※宮津与謝消防署様より、訓練用の水消火器を貸し出して頂きました。

119番通報は、京都府中・北部地域消防指令センターの運用で行われています。

ご協力ありがとうございました。

 

 

2026年7月6日活動 ,安全の活動 ,情報発信

熱中症対策を徹底しましょう

総務部 矢野です。
今年も暑い季節がやってきます。近年、気温上昇により熱中症のリスクが年々高まっています。特に屋外作業が多い建設業にとって、熱中症対策は健康と安全を守るために欠かせません。
熱中症予防のためには、「こまめな水分補給」「適度な塩分補給」が重要です。のどが渇く前に水分を摂り、体調の変化を感じたら無理をせず休憩を取るようにしましょう。また、日頃から適度な運動をおこない、適切な食事、十分な睡眠をとることも熱中症予防につながります。
当社では、社員の皆さんの健康管理を支援するため、今年も梅干しを配布しました。
梅干しには塩分やクエン酸が含まれており、暑さで失われる塩分の補給や疲労回復のサポートが期待できます。
会社からの心遣いに感謝しながら、日々の体調管理に役立てていきましょう。
梅雨が明けたら夏本番、お互いに声を掛け合いながら、「無理をしない・無理をさせない」を心掛け、安全第一でこの夏を乗り切りましょう。

2026年7月2日スタッフだより

日帰り温泉「森の湯」新築工事

建築部の神内です。

4月で入社して丸4年が経ちました。

昨年は初めて1人で公共工事の三河内学童保育所新築建築工事を担当し、3月に無事引き渡しを終えることができました。

まだまだスキルとしては足りないことが多いですが、年を追うごとに確実に自分のできることや建築に対する理解が深まってきていることを実感しています。

5月からは橋立ベイホテルの隣の敷地で温浴施設 日帰り温泉「森の湯」新築工事を担当しています。

温泉施設ということで今までやってきた住宅や事務所の建築とはかなり違う点が多く、考えることもたくさんあり頑張らないといけないなと思っています。

工事完了は12月末頃を予定しています。完成したら是非ご利用いただけると嬉しいです。

5月頃から30度を超える日があり、今年の夏もかなり暑くなりそうですが熱中症に気を付けて工事を進めていきます。

 

 

完成イメージ:内湯                完成イメージ:外湯

地域の守り手

先日、社員約20名が普通救命講習を受講いたしました。
これは、BCP(事業継続計画)への取り組みを進める中で、発災時における初動対応をより実効性のあるものとするために実施したものです。

当社では既に4名が防災士資格を取得しており、災害時における計画立案や指揮命令体制の強化を図っております。
一方で、実際に現場で人命を守る行動は、特定の資格者に限られるものではなく、その場に居合わせた一人ひとりの知識と行動に委ねられます。

そのため、できる限り多くの社員が応急手当や救命処置に関する基礎知識を身につけることが重要であると考え、今回の講習受講に至りました。

建設業は、自然災害発生時において応急復旧活動を担う「地域の守り手」としての役割を有しています。
今回の取り組みが、その社会的責任を果たすための一助となることを期待しております。

 

専務取締役 安田浩一

   

2026年5月29日スタッフだより

2026

建築部の石川です。

入社して2年が経ちました。

時間がどれだけ大切なのかを日々実感しています。

4月下旬から新しい現場へ配属され、慣れないこともたくさんありますが

熱中症等に気を付けていきたいと思います。

2026年5月14日スタッフだより

GW休業のご案内

毎々格別のお引立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、弊社は誠に勝手ながら下記の通り休業させていただきます。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

※5/7(木)より通常営業いたします。

2026年4月21日お知らせ ,情報発信

お休みの早朝は贅沢時間

建築部の長井です。

お休みの日は早朝は走るんですが、まだ日が昇りきる前に家を出て天橋立の松並木を、海を横目に見ながら走ります。

まだ暗いので人はいません。雑音もない。

波の音と鳥の声ぐらいで静寂さがとても気持ち良いです。

それにそれに松並木が貸切です!!贅沢!!

今からの時期は朝焼けが綺麗ですよ。

いかかがですか?

 

2026年4月16日スタッフだより

使い捨てカイロ回収実績報告

SDGs活動

目標12 つくる責任 つかう責任

 

使用済みの使い捨てカイロを回収し再利用する協定を日本冶金工業と与謝野町が結ばれました。この回収活動に、安田建設グループも協力しました。

 

令和8年1月~令和8年3月 23Kg

◎カイロの中に入っている鉄分をステンレスの素材として利用されます

◎カイロの内容量の半分程度が鉄分、約11.5kgがステンレスの素材となります

◎燃えるゴミの減量化・再資源化につながります

 

建築資材が・・・

建築部 小西です。

中東情勢の緊迫化でガソリンの高騰が報じられていますが、建築業でも石油から作られる『ナフサ』が高騰しています。

建築業は原油由来のものが多く(プラスチック系断熱材、塗料、防水材、塩ビ製品、養生材等々)

価格の上昇で済めば対応する手立てもありますが、このまま原油不足が続き生産停止となれば手の打ちようがなくなります。

今携わっている現場でも、業者からそのような状況の報告を受けおり

情報の収集や対策を練り知恵を絞りながら施工を行っています。

この状況が一日も早く収束することを祈るばかりです。

2026年4月2日スタッフだより
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