スタッフだより

成人式

土木部の後藤です。

先日、末っ子の成人式がありました。

朝から美容院や着物の着付けをしてもらいにバタバタと、式が始まるころには天候も猛吹雪となり大変な成人式になりました。

幼い頃からの成長を振り返るとあっという間で、時間の流れの速さに驚きを感じていますが、今後の成長に期待しながら見守っていきたいなあと思っています。

しかし子どもが大人になったということは、私はその分年を取ったということで・・・少し悲しい気持ちになりました。

2026年1月15日スタッフだより

今年の漢字

総務部 矢野です。
私が思う今年の漢字は『輪』です。
4月23日から10月13日まで開催された大阪・関西万博。
社員研修で行くことができたのですが、万博のシンボルである『大屋根リング』は、想像していたより大きく圧倒的な存在感で感動しました。パビリオンはなかなか予約が取れなかったのですが、大屋根リングを見て1週歩けただけでも有意義だと感じました。
大屋根リングは、日本の神社仏閣などの建築に使用されてきた伝統的な貫(ぬき)接合に、現代の工法を加えて建築され、最大の木造建築物としてギネス世界記録にも認定されました。
私は建築の技術職ではないので、詳しいことはわかりませんが伝統的な技術と新しい技術をもって最先端の建築を世界に示すことができたと思います。
しかし、万博閉幕後の12月からは解体工事が本格化しており、全長約2kmのうち約200mのみ公園・緑地として活用されるそうです。もったいない気もします。
大屋根リングのスケール感には程遠いですが、家族、地域、職場それぞれの場面で 『輪』を大事に来年も頑張っていきたいと思います。

2025年12月25日スタッフだより

凍害に強い樹脂サイディングのお話

外壁サイディングが写真のようになっていませんか?

外壁材に含まれる水分が凍結と融解を繰り返す事によって「凍害」が発生して外壁の表面が剥がれて劣化します。

この凍害に強い外壁材として樹脂サイディングというものがあります。

樹脂は水分を持たないので凍害には無縁なもので、一般的なサイディングが15年でメンテナンスが必要なのに対して

樹脂サイディングは30年保証がされています。

 

樹脂サイディングとは

日本国内では他外壁材と比べ認知度が低い樹脂サイディングですが、北米では50年以上前から多くの住宅へ採用されている

メジャーな外壁材です。

樹脂サイディングは、施工時にシーリング材を使わないことから、一般的なサイディングと比べ外壁材のつなぎ目が目立ちにくく、

シーリングのメンテナンスの必要が無いという特長があります。

また、樹脂サイディングの重さはサイディング材の約1/7です。

その軽さから、新築住宅への採用はもちろん、既存の壁の上から重ねて取り付ける

「カバー工法」による外壁リフォームにも適しています。

 

イメージチェンジで樹脂サイディングに張り替えされるのは如何でしょうか。

常務執行役員 黒田

2025年12月4日スタッフだより

干し柿

営業部の長島です。

みなさん、干し柿はお好きですか?

我が家は数年前に自家製の干し柿をいただいたことがあります。

当時、小学校低学年だった娘にとっては、「干し柿は購入して食べるもの」と思っていたそうで

こんなにおいしい干し柿を手作りできるということに、とても驚いていました。

 

そして今年、初めて我が家で干し柿を作ることになりました。

きっかけは、渋柿をいただき困っていたところ

娘が「この柿は干し柿が作れる柿?」と聞いてきたことでした。

以前いただいた干し柿の美味しさが忘れられなかったようで

「作りたい!」と一言。

干し柿作りに初挑戦中です。

毎日の変化を楽しみながら食べ頃になるのを楽しみにしています。

2025年11月20日スタッフだより

50代の休日、竹田城跡にいきました

建築部の櫻井です。

竹田城跡は「日本のマチュピチュ」や「天空の城」と呼ばれるだけあって、城跡の壮大な石垣に迫力がありとても印象的でした。

石垣を積む為のレッカーや車両のない時代に、人力主体で石垣を築いた技術や、その上に建てられていた天守閣の建築工法も知りませんが、高い技術力があったことは想像でき感嘆いたいました。

現在の発展した建築技術の中で、工事している自分にとっては考え深いものです。

その日は、雲海が広がる中の天空に浮かぶ遺跡は見られませんでした。また今度、雲海リベンジしたいです。

  

2025年10月23日スタッフだより

まもなく大阪・関西万博も閉幕(2025年10月13日閉幕予定)

土木部の小牧です。

725日、社員研修会の一環として大阪・関西万博を訪れました。

当日の入場者数は約11万人だったようですが、現在は閉幕を間近に控え、駆け込み需要により21万人もの来場者で大混雑しているそうです。

毎日のニュースで混雑の様子を見るたびに、非常に暑い時期ではありましたが、閉幕直前ではなく少し早めに訪れることができて本当に良かったと感じています。

 

2025年10月9日スタッフだより

甘くて美味しい緑のカーテン

営業部の山﨑です。

昨年から始まったメロン栽培を利用した本社屋の緑のカーテン。

これまで、ゴーヤ、胡瓜、パッションフルーツ等で行ってきた緑のカーテンですが、昨年からメロンに挑戦。

昨年は46個収穫。虫食い、甘み不足により美味しくいただけたのは収穫量の半分ほどでしたが、しっかりと甘みがあり好評でした。

今年は、去年より苗の量を増やし、苗の植えつけも早く行われました。

日々の水やりはもちろんですが、整枝、摘芯、受粉、ネット張り、誘引など様々な手入れが行われ今年も多くのメロンが実りました!

お盆前には40個ほど収穫し、去年同様社員が持ち帰り各家庭で追熟し美味しくいただきました。

我が家でも約2週間追熟させてからいただきましたが、甘みも強く、メロンの香りもしっかり感じられ素敵なデザートとなりました。

お盆休み明けも収穫し、まだ実っているものもあります。

残暑が続く中、緑のカーテンとしてもまだ活躍してくれそうです。

 

2025年9月18日スタッフだより

ちょっと報告です!!

建築部 長井です。

エイがいますよ!!漢字で書くとこうです→『海鷂魚』難しいですよね。

あの体は扁平で、ひし形ないし円形をし、尾は細長い。目は背面にあり、

口とえらあなとは腹面に開く。分かりますか?もうびっくりです。

たまたま、早朝に文珠水道沿いを歩いていて見付けたんです。

興味がある方、散歩がてら見に行かれてはどうでしょうか?

2025年8月21日スタッフだより

いろんな意味で暑い夏が来たーーー!!!

営業部の亀井です。

7月になりました。本来でしたらこの時期は梅雨真っ只中なのですが、今年は7月を待たずに梅雨が明け過去最速となりました。梅雨入も遅く、梅雨に入ってもほとんど雨が降らず、気がついたら梅雨が明けてたという感じ。梅雨入り前から暑い日が続きましたが、7月に入ってから、各地でゲリラ豪雨やら、台風の影響で大雨にみまわれた所が出てきています。

今年は、春から良い天気が続き、雨があまり降っていません。そのため、農作物やお米の生育に支障が出てないか心配です。
お米といえば、昨年春からお米の値段が上がり続け、5kgで4000円後半の価格となっています。通常の2倍以上の価格です。政府はお米はあるといっていましたが、巷では、米はあるが、流通の過程で売り惜しみをしているとか、政府はお米の量をしっかり把握できていないから、お米はあると思っているがそもそもお米がないとか、真実は何かよく分かりません。
政府も備蓄米を市場に流通させて価格を抑えようと必死です。都会では、備蓄米も購入できているようですが、我々が住んでいる地域にまでまわってきていないのが現状です。購入してみたいのですが、手に入りません。ですので、高い米を買わざるを得ません。既に今年のお米の買い付けも進んでおり、米の取合い合戦状態です。

今夏は、参議院議員選挙があります。衆議院でも過半数割れとなり少数与党で頑張っている自民・公明連立政権。まだ選挙期間中ではありますが、参議院選挙でも過半数割れになるのではと現時点で言われています。連日の猛暑の中、選挙カーは声も汗も出しながら候補者のお願いをしています。
今年は本当に暑いので、熱中症には十分注意していただき、候補者はこの暑い夏と選挙を乗り切って頂きたいと思います。

2025年7月17日スタッフだより

読書の夏

総務部の吉川です。

読書と言えば「秋」を思い浮かべますが、「夏」こそ読書に向いているのではと思います。

夏の猛暑日は外出を避け、エアコンの効いた涼しい部屋で読書をすれば、熱中症予防にもなりますし、とても快適に過ごせます。

また、夏になると書店では、「夏の文庫フェア」などをやっていて、読みたくなるような本がたくさん並んでいて、書店に行くのも楽しくなります。

今年の夏も、読みたい本を見つけて、涼しい部屋でのんびり読書を楽しみたいです。

2025年6月26日スタッフだより

大阪・関西万博に行きました

土木部の後藤です。

6月6日に社員研修で大阪・関西万博に行ってきました。

パビリオン2箇所とあと並ばずに見学できる所を2箇所行きました。

それから清水の舞台にも用いられた貫という工法で作られた世界最大級の木造建築物『大屋根リング』に上って1周歩いてきましたが、よくこんなものを作ったなと大屋根リングの大きさには本当に驚かされました。

新しい技術だけでなく伝統工法も見ることができ、楽しい1日でした。

     

2025年6月12日スタッフだより

やるなら今しかねぇ

営業部の内藤です。

昨年3月末で某建設会社を定年退職し、5月から安田建設にお世話になってから早い

ものでもう1年が過ぎようとしています。

この年齢になると1年過ぎるのが早いと痛感しています。

1年が早いと思われる方、遅いと感じる方それぞれだと思います。

歌手の長渕 剛のある歌の一節に「やるなら今しかねぇ」という歌詞が出てくる歌が

あるのですが、今、思うと仕事のほかに「あの時こうしておけば、ああしておけば」

と思うことが多々あります。

当然、仕事に関して迷惑をかけることはだめですが「後悔先に立たず」で、この歌詞

のように、体が思うように動かなくなってからでは遅いので、やれるときにやっておき

たいと今年から趣味等を楽しみたいと思っています。

皆さん「やるなら今しかねぇ」ですよ!

2025年5月15日スタッフだより
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