スタッフだより

凍害に強い樹脂サイディングのお話

外壁サイディングが写真のようになっていませんか?

外壁材に含まれる水分が凍結と融解を繰り返す事によって「凍害」が発生して外壁の表面が剥がれて劣化します。

この凍害に強い外壁材として樹脂サイディングというものがあります。

樹脂は水分を持たないので凍害には無縁なもので、一般的なサイディングが15年でメンテナンスが必要なのに対して

樹脂サイディングは30年保証がされています。

 

樹脂サイディングとは

日本国内では他外壁材と比べ認知度が低い樹脂サイディングですが、北米では50年以上前から多くの住宅へ採用されている

メジャーな外壁材です。

樹脂サイディングは、施工時にシーリング材を使わないことから、一般的なサイディングと比べ外壁材のつなぎ目が目立ちにくく、

シーリングのメンテナンスの必要が無いという特長があります。

また、樹脂サイディングの重さはサイディング材の約1/7です。

その軽さから、新築住宅への採用はもちろん、既存の壁の上から重ねて取り付ける

「カバー工法」による外壁リフォームにも適しています。

 

イメージチェンジで樹脂サイディングに張り替えされるのは如何でしょうか。

常務執行役員 黒田

2025年12月4日スタッフだより