スタッフだより

エコキャップ活動年間回収実績

20180827エコキャップ

総務部の間苧谷です。

KES環境改善目標に、エコキャップ活動を設定し5年経過しました。

年間の回収実績が集計できましたので、報告いたします。

ペットボトルキャップ回収実績

期間 平成29年7月 ~ 平成30年6月

重量 57.6 kg

個数 24,827個

ポリオワクチン   28人分

1年分のキャップをまとめて、エコキャップ推進協会へ送りました。

ご協力ありがとうございました。

 

※累計  195.7 kg 84,351個

※エコキャップは再生プラスチック原料として換金し、医療支援や障がい者支援、子どもたちへの環境教育等、様々な社会貢献活動にあてられています。

 

大雨

土木部の後藤です。

7月の初めの大雨では、各地で想像以上の被害がありました。

私は、河川内の橋脚工事を6月中旬にほぼ完了していたため大きな被害はありませんでしたが、現場周辺の道路が冠水し現場事務所が床上5cm位まで水に浸かってしまいました。台風ではなかったので、そんなに雨は降らないだろうと思っていたのでびっくりしました。

これから台風シーズンとなりますので、情報収集と早めの避難を心がけてください。まだまだ猛暑が続きますが、体調管理にも注意しましょう。

それでは、ご安全に!!

ハーブソルト第2弾

総務部 吉川です。
グループ会社の橋立ベイホテルでは、たくさんの方から好評を頂いている自家製ハーブソルトに、4月から新商品として減塩バージョンが発売中となっています。
この減塩ハーブソルトは、塩分がこれまでより25%カットした事によって、ハーブが引き立ち、味の決め手であるハーブ「バジル」を、今回はフリーズドライに変更し、味も色も以前より濃厚に仕上がってます。
塩分が気になる健康志向の方に是非オススメです。
新商品の減塩ハーブソルトは1本886円(税込)でベイホテル売店にて販売してますので、是非一度お試し下さい。ハーブソルト

西日本豪雨

営業部の亀井です。

この度の災害で被災されました皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。

7月に入り、大雨に見舞われ各地で災害が発生し、大雨の中、災害復旧に追われ、直ぐさま梅雨明けをしたかと思いきや連日の猛暑になり、その中で災害復旧対応に追われる毎日。
当地域や近隣でも土砂の流出や法面崩壊等により道路が寸断され、一時は陸の孤島となり、道路が使えないので買い物にも行けず、また、道路が復旧してもお店には商品が届かず買いたい商品が手に入らない状態になりました。
土日返上で災害復旧をして頂いたおかげで、寸断されておりました道路も通行することが出来るようになり、一時は大変大回りな迂回路で出勤することになりましたが、現在では、正規ルートでは無いですが、大回りな迂回路でなくても通行することが可能となりました。
災害復旧に従事されておられる方々に感謝並びに敬意を表します。
まだ7月でこの猛暑です。まだまだ続きます。十分に体調管理をして頂き、安全第一で作業を宜しくお願い致します。

職場の作業環境

総務部 矢野です。
皆さん、知っていますか?
会社で大掃除の実施が法律で義務付けられていることを
(清掃等の実施)
日常行う清掃のほか、大掃除を、六月以内ごとに一回、定期に、統一的に行うこと
(労働安全衛生規則 第619条第1項)
また、労働者においても次のように定められています。
(労働者の清潔保持義務)
労働者は、作業場の清潔に注意し、廃棄物を定められた場所以外の場所にすてないようにしなければならない(労働安全衛生規則 第620条)

法律で定められているからやるのではなく、日頃から整理・整頓し、気持ちのよい作業環境のもと、効率よく仕事が出来ればと思います。

安全運転

総務部の間苧谷です。

娘が生まれる前に購入した車を、最近乗り換えました。

色々な思い出もあり、大切に乗ってきましたので、名残惜しかったです。

約16年・走行距離は11万kmを、無事故で終えることができました。

次の車は、安全機能が色々付いていますが、それに頼ることなく安全運転を心掛け無事故で、楽しい思い出を作っていきたいと思います。

合掌造りを見てきました

建築部の黒田です。

数か月前ですが、岐阜県の白川郷へ行き世界遺産である合掌造りの家屋を見てきました。

合掌造りは、茅葺の屋根が両側から「人」の字形に寄り掛かったような形状となっていて、これが合掌造りの名前の由来となっているようです。

2018.2.10①

建物の中を拝見させてもらうと、小屋裏が4層ぐらいあります。昔は蚕を飼う空間だったようですが、各階は広く、何回も階段を上るので、いったい何階建ての建物なのだろうと感じます。

またこの屋根構造は木材を縄で縛って組み上げてあり伝統の技を間近に見ることが出来ます。

2018.2.10②

それから茅葺屋根の葺き替えは40年に一度ぐらいの間隔で行われるようですが、100人を超える地域住民の助け合い組織「結(ゆい)」によって受け継がれているそうです。頼む方も受ける方も一大イベントですね。

20183.210③

でもこう言った日本の伝統文化は私たちの時代で絶えることなく、なんとか継承していきたいものです。

2018年2月10日情報発信 ,スタッフだより

新年のご挨拶

ロゴ

専務取締役 安田です。

皆様 新年あけましておめでとうございます。

皆様に於かれましては、平成30年の新春をつつがなくお迎えになられたこととお慶び申し上げます。

今年一年が社員の皆様にとりましても、家族の皆様にとりましても、そして全ての関係者の皆様にとりましても、輝かしい一年となることを願っております。

安田建設は、今年法人設立50周年を迎えました。そして来年は創業70周年を迎えます。

創業以来今日まで、ご指導頂きました諸先輩方に感謝申し上げると共に、次なる半世紀を目指して新たな決意の年としたいと思います。

そして、「地域に、家族に、自分に誇れる企業」となるよう、全社員が意識を共有し更なる前進の年としたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2018.01

2018年1月9日情報発信 ,スタッフだより

2017年を振り返って

営業部 亀井です。

今年も残り僅かとなりました。一年を振り返って感じたことは、無災害で終われた事です。昨年に約9年3ヶ月間続いた無災害記録が途絶えてから、毎日こつこつとここまで積み上げる事が出来ました。社員の皆さんや協力業者さんの安全に対する取り組みが、実を結び今日の日を迎える事となりました。無事故・無災害が有り難いと感じながら、日々過ごせるように、これからも現場が安全で一日を終えるように社員・協力業者の皆さんと力を合わせて取り組んでいきたいと思います。
年末は大掃除などで怪我をしないように皆さんも気をつけて下さい。
元気によいお年をお迎えください。

2017年12月30日情報発信 ,スタッフだより

1000年の歴史にめぐり合い

建築部 黒田です。

会社の所在地である与謝野町男山にあります板列(いたなみ)八幡神社で、このほど「御鎮座壱千年大祭」が営まれました。

神社が建立されてから1000年の節目を記念した行事です。大祭では、巫女の舞い奉納や鏡開きが行われ、参加者に紅白餅が振る舞われました。

私はちょうどこの大祭の準備期間に男山区の役員となり大祭の実行委員として準備に携わってきました。また、弊社はこの記念事業の本殿修復に関わる道路建設工事を請け負い整備を行ってきました。

個人や会社が地元地域と関わり、皆様と共に1000年の節目に巡り合ったことに感謝するとともに次の世代へと引き継いで行きたいと思いました。

2017年12月11日情報発信 ,スタッフだより

建設業年末年始労働災害防止強調期間

専務取締役 安田です。

今年も残すところ、ひと月となりました。12月1日から建設業年末年始労働災害防止強調期間が始まり、当社でも今年最後の安全パトロールとして私も参加させて頂きました。当日は冬型気圧配置となり時折冷たい雨が降る寒い一日となりましたが、どの現場も、一人一人の個性を生かし、様々な工夫を凝らしながら事故防止に努めていること確認する事が出来、嬉しく思っています。

又近年力を入れています、現場の美化についてもかなり定着してきました。

掲示板の工夫、草花の配置、整理整頓など。特に花卉については、現場を通りがかる人、そこで働く人をホット和ませてくれます。目指すところは、“現場らしくない綺麗な現場”。働きやすい環境の整備こそ安全の第一歩だと考えます。

これから寒さが厳しくなるに従って身体も動きにくくなります。寒さの余り動作が鈍くなり失敗することも予想されます。予防には万全を期して下さい。

そして期間中のスローガンであります ”無事故の歳末 明るい正月“を

皆さんと共に迎えましょう。

2017.12.4

パトロール最後の現場を出る時、綺麗な虹も私たちを応援してくれました。

皆さん 御安全に!

 

 

2017年12月4日情報発信 ,スタッフだより

「自慢」

建築部 大槻です。

寒い日が続き、今年もいよいよ冬が始まるのかなと思います。

現在担当している工事が、完成間近なので紹介させていただきます。

今年の6月から約6ヶ月間、宮津市字文珠にある「玄妙庵」にて旅館の改修工事に携わらせていただいております。工事内容は、3つの部屋を1つ部屋へ改修・2つの部屋を1つの部屋へ改修です。既存の建物は老朽化により補強等をしなければ施工が進められないなど、工程管理の面でも大変でしたが、多数の職人さんに頑張っていただきました。

私を含め多くの工事関係者と力を合わせて工事完成間近の日を迎えることができ、嬉しく思っています。部屋が使われるまでの残された期間、最後まで工事をやりきりたいと思います。

施工した部屋からは、日本三景である「天橋立」を一望できる場所が備わっており、贅沢な空間となっております。残念ながら部屋の写真は掲載できませんが、詳しくは玄妙庵のホームページをご覧下さい。

この現場に携われたことは、私の「自慢」と思っています。

リニューアルされた「玄妙庵」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

2017年11月7日情報発信 ,スタッフだより
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