支援のかたち

総務部 矢野です。

能登半島地震の発生から1ヶ月過ぎました。
被害に遭われました皆様には心から御見舞申し上げます。
地震発生から1ヶ月を過ぎて被害状況や復興の様子を報道でみると、まだまだ時間がかかると思いますが、少しずつ元の生活が送れるようになることを願うばかりです。
普通の生活を送ることができる我々に出来る支援はなにか?!
現地へ行って直接ボランティア活動ができなくても、支援できることはたくさんあると思います。
例えば、
・義援金、支援金を寄付をする
・ふるさと納税による寄付をする
・物資の支援をする(団体からの受入のみなので注意が必要)
・アンテナショップ、お取り寄せで被災地の商品を購入する
・北陸地方へ旅行する(時季は要検討) など
少しでも支援になることをできることからやっていきたいと思います。

2024年2月8日スタッフだより

新春のご挨拶

専務取締役 安田浩一でございます。

あけましておめでとうございます。

新たな年の初めを迎え、皆様におかれましては健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。

さて、2024年の干支は「甲辰(きのえ・たつ)」となります。

甲は、優勢であること、まっすぐに堂々とそそり立つ大木を表し、辰は大自然の躍動を象徴するそうです。

そして「甲辰」は「成功という芽が生長し、姿を整えていく」と言われ、努力した成果が身を結ぶ年となります。

2024年安田建設グループは、中期・短期の目標を以下の通り定め、目標達成に向けて躍動したいと思います。

 

 

〈 令和6年~令和8年 安田建設グループ成長目標 〉

 

  一人ひとりが自身の職務を理解し、

 

       その職責を果たすことにより、

 

             社員相互の信頼を築く

 

〈 令和6年活動目標 〉

 

  5%の成長目標と10%の生産性の向上

 

 

 

本年が皆様にとってより佳き年となりますことをご祈念いたします。

 

 

2024年1月1日スタッフだより

今年も残すところあと僅か

営業部の亀井です。

今年もあと僅かになりました。年末を感じる出来事として、今年1年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」の発表があります。

「今年の漢字」は京都市に本部がある日本漢字能力検定協会が1995年に始め、その年の世相を表す漢字ひと文字を一般から募集し、最も多かった字が「今年の漢字」として選ばれ、京都の清水寺で発表されます。

今年は14万7878票の応募の中から、最も多い5976票を集めた「税」の文字が選ばれました。「税」が選ばれたのは、消費税率が引き上げられた2014年以来、2回目だそうです。

2番目は「暑」で、夏の平均気温が気象庁が統計を取り始めてから最も高くなったことを理由にあげています。1番目の「税」との差は405票でした。

僕は一年を通して野球がとても盛り上がった年だと感じました。3月からのWBC ワールド・ベースボール・クラシックで日本が優勝したことや、阪神タイガースがプロ野球で38年ぶりの日本一に輝いたこと、それに大リーグの大谷翔平選手の活躍などで、「虎」「勝」「球」「翔」「侍」あたりを想像していました。(トップ20にはどれもランクインしていました。)

皆さんにとって「今年の漢字」はどんな漢字が当てはまりましたか?

来年は明るいイメージの漢字が選ばれるといいですね。

メリークリスマス! & ハッピーニューイヤー!

2023年12月21日スタッフだより

冬期休業のご案内

毎々格別のお引立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、弊社は誠に勝手ながら下記の通り休業させていただきます。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

※1/9(火)より通常営業いたします。

2023年12月19日お知らせ ,情報発信

安全パトロール

総務部の吉川です。

当社では、毎月1回安全パトロールを行っています。

安全パトロールとは、工事現場での労災や事故などを未然に防ぐための活動です。

これまでは、現場従事者を中心にパトロールを行っていましたが、今年度より私たち総務部からも参加することとなりました。

総務部として、現場従事者とは違った視点を活かして、工事現場の安全管理体制や、衛生的で働きやすい作業環境であるかを確認し、労災防止に繋がるようパトロールを行っていきたいと思います。

2023年11月16日安全の活動 ,スタッフだより

歩行者優先

営業部の山﨑です。

1週間前、PTA役員として秋の全国交通安全運動期間の登校見守りをしてきました。

PTA会員、役員として当番の日には見守りを行ってきましたが、

横断歩道を横断しようとしているにも関わらず、減速や停止もせず通過する車が未だに多くあります。

子どもたちはしっかり安全が確認できるのを待ち横断し、停止してくれたドライバーには一礼して感謝の気持ちを表しています。

交通量が多く、信号がない横断歩道等を横断しないといけない通学路は複数あり、これから冬になると積雪により待機する場所も狭くなります。

ルールを守り、思いやりあるドライバーが増え子どもたちが安全に登下校、行動できるようになるといいなと思います。

2023年10月5日スタッフだより
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