土木部の後藤です。
先日、末っ子の成人式がありました。
朝から美容院や着物の着付けをしてもらいにバタバタと、式が始まるころには天候も猛吹雪となり大変な成人式になりました。
幼い頃からの成長を振り返るとあっという間で、時間の流れの速さに驚きを感じていますが、今後の成長に期待しながら見守っていきたいなあと思っています。
しかし子どもが大人になったということは、私はその分年を取ったということで・・・少し悲しい気持ちになりました。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、多くの皆さまからのご支援とご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
昨年は、社会情勢や業界環境が大きく変化する中で、建設業を取り巻く課題も一層複雑化した一年でした。そのような状況においても、私たちが日々の仕事を続けてこられたのは、お客様をはじめ、協力会社の皆さま、そして社員一人ひとりの努力の賜物であると深く感謝しております。
本年も、「地域に、家族に、自分に誇れる企業を目指す」という思いを大切にしながら、安全・品質を最優先に、誠実なものづくりに取り組んでまいります。また、人を育て、技術を継承し、持続可能な企業として地域社会に貢献できるよう、挑戦と改善を重ねていく一年にしたいと考えております。
本年が皆さまにとって健やかで実り多い一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年も変わらぬご指導、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和8年 元旦
安田建設株式会社
専務取締役 安田浩一

総務部 矢野です。
私が思う今年の漢字は『輪』です。
4月23日から10月13日まで開催された大阪・関西万博。
社員研修で行くことができたのですが、万博のシンボルである『大屋根リング』は、想像していたより大きく圧倒的な存在感で感動しました。パビリオンはなかなか予約が取れなかったのですが、大屋根リングを見て1週歩けただけでも有意義だと感じました。
大屋根リングは、日本の神社仏閣などの建築に使用されてきた伝統的な貫(ぬき)接合に、現代の工法を加えて建築され、最大の木造建築物としてギネス世界記録にも認定されました。
私は建築の技術職ではないので、詳しいことはわかりませんが伝統的な技術と新しい技術をもって最先端の建築を世界に示すことができたと思います。
しかし、万博閉幕後の12月からは解体工事が本格化しており、全長約2kmのうち約200mのみ公園・緑地として活用されるそうです。もったいない気もします。
大屋根リングのスケール感には程遠いですが、家族、地域、職場それぞれの場面で 『輪』を大事に来年も頑張っていきたいと思います。
毎々格別のお引立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、弊社は誠に勝手ながら以下の通り休業させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

※1/5(月)より通常営業いたします。

外壁サイディングが写真のようになっていませんか?
外壁材に含まれる水分が凍結と融解を繰り返す事によって「凍害」が発生して外壁の表面が剥がれて劣化します。
この凍害に強い外壁材として樹脂サイディングというものがあります。
樹脂は水分を持たないので凍害には無縁なもので、一般的なサイディングが15年でメンテナンスが必要なのに対して
樹脂サイディングは30年保証がされています。
樹脂サイディングとは
日本国内では他外壁材と比べ認知度が低い樹脂サイディングですが、北米では50年以上前から多くの住宅へ採用されている
メジャーな外壁材です。
樹脂サイディングは、施工時にシーリング材を使わないことから、一般的なサイディングと比べ外壁材のつなぎ目が目立ちにくく、
シーリングのメンテナンスの必要が無いという特長があります。
また、樹脂サイディングの重さはサイディング材の約1/7です。
その軽さから、新築住宅への採用はもちろん、既存の壁の上から重ねて取り付ける
「カバー工法」による外壁リフォームにも適しています。
イメージチェンジで樹脂サイディングに張り替えされるのは如何でしょうか。

常務執行役員 黒田
営業部の長島です。
みなさん、干し柿はお好きですか?
我が家は数年前に自家製の干し柿をいただいたことがあります。
当時、小学校低学年だった娘にとっては、「干し柿は購入して食べるもの」と思っていたそうで
こんなにおいしい干し柿を手作りできるということに、とても驚いていました。
そして今年、初めて我が家で干し柿を作ることになりました。
きっかけは、渋柿をいただき困っていたところ
娘が「この柿は干し柿が作れる柿?」と聞いてきたことでした。
以前いただいた干し柿の美味しさが忘れられなかったようで
「作りたい!」と一言。
干し柿作りに初挑戦中です。
毎日の変化を楽しみながら食べ頃になるのを楽しみにしています。
建築部の櫻井です。
竹田城跡は「日本のマチュピチュ」や「天空の城」と呼ばれるだけあって、城跡の壮大な石垣に迫力がありとても印象的でした。
石垣を積む為のレッカーや車両のない時代に、人力主体で石垣を築いた技術や、その上に建てられていた天守閣の建築工法も知りませんが、高い技術力があったことは想像でき感嘆いたいました。
現在の発展した建築技術の中で、工事している自分にとっては考え深いものです。
その日は、雲海が広がる中の天空に浮かぶ遺跡は見られませんでした。また今度、雲海リベンジしたいです。

土木部の小牧です。
7月25日、社員研修会の一環として大阪・関西万博を訪れました。
当日の入場者数は約11万人だったようですが、現在は閉幕を間近に控え、駆け込み需要により21万人もの来場者で大混雑しているそうです。
毎日のニュースで混雑の様子を見るたびに、非常に暑い時期ではありましたが、閉幕直前ではなく少し早めに訪れることができて本当に良かったと感じています。
