西国三十三所

土木部の小牧です。

西国三十三所をめぐるのに約1年半くらいかかりましたが

やっとこの「散華」を全て集めることができました。

散華(さんげ)は西国三十三所草創1300年記念事業で、御朱印をいただくと

このオリジナル散華がいただけました。

散華は蓮花(ハスの花)の花びらを模した紙のお守りです。

西国三十三所全てを期間内にめぐることは想像以上に大変でしたが、

先人たちの知恵と技術が生み出す建築美に触れることができ、本当に貴重な経験になりました。

2024年5月30日スタッフだより

美山かやぶきの里へ行ってきました

建築部の黒田です。

美山かやぶきの里へ行ってきました。

与謝野町から京都縦貫自動車道で京丹波わちインターまで行き、道の駅“和”まで40分

さらに美山のかやぶきの里まで40分ほどかかりました。

美山と言うと和知のすぐ隣というイメージをしておりましたが、かやぶきの里はかなり山奥へ入った感じでした。

重要伝統的建造物群保存地区で、毎年春と秋に放水銃の一斉点検をされて訪れる方が多いところですが、行った日は普通の休日でしたがそれでも多くの方が来られていました。

住民の方は住みながら伝統を守られ大変かと思いますが、いつまでもこの風景を守っていただきたいと感じました。

  

2024年5月16日スタッフだより

うれしい出来事

営業部の山﨑です。

新年度がはじまり慌ただしく過ぎる日々の中で、うれしい出来事がありました。

私の通勤経路に横断歩道のない区間が長い場所があります。

新年度になり、その区間内に横断歩道が新設されていました。

交通量が多い中、朝小学生が登校するため横断できるのを待つ姿を何度も見てきた場所でした。

横断歩道がないためか通り過ぎていく車も多く、必ず子どもたちの保護者が一緒について横断できるまで見守りをされていました。

そして、止まってくれたそれぞれの車へ保護者が深々と礼をされます。

その姿を何度も目にしていたので、今回の横断歩道設置はとても喜ばしい出来事でした。

私の娘の通う学校の通学路にも同じように、交通量が多く、横断歩道のない道を横断しないといけない場所が複数あり、保護者からは不安、心配な思いがたくさんあがっています。

今回のように、事故が起きる前にこの町で生活する全ての人にとって少しでも安全な環境へ整備され、うれしいと感じる変化を目にする機会があると良いなと思いました。

2024年4月25日スタッフだより

GW休業のご案内

毎々格別のお引立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、弊社は誠に勝手ながら下記の通り休業させていただきます。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

※5/7(火)より通常営業いたします。

2024年4月22日お知らせ ,情報発信

山陰近畿自動車道 (仮称)与謝分駐所建築工事が完成しました。

建築部の櫻井です。

山陰近畿自動車道 (仮称)与謝分駐所建築工事が完成しました。

山陰近畿自動車道は大宮峰山道路の事業が進んでおり、今後も網野まで計画があります。

その管理業務の一端を担う分駐所及び車庫等の建築工事でした。

高速道路の工事なので、大型車両は高速道路から進入しないと、現場に入れないなど

特有の条件はありましたが、下請業者関係各位に協力頂き、問題なく工事を進めるかとができ

事故なく、無災害で工事を完成出来ました。

一般には行くことはない施設ですが、与謝インターの付近の青い外観の建物なので、

与謝インターの出入りの際は視界に入いります。

 

(着手前)                    (完 成)

消防団車庫詰所完成

総務部吉川です。

先日完成しました、与謝野町消防団の消防車庫詰所引渡式があり、私も担当分団のOBとして参加してきました。

とても立派な消防車庫の完成に、団員達も大変喜んでいました。

これまで2箇所に分かれていた消防車庫詰所が1箇所に統合されたことにより、効率の良い活動が出来ることと思います。

これからも、消防団の皆さんには地域防災の要として、活躍に期待したいです。

2024年3月25日スタッフだより

支援のかたち

総務部 矢野です。

能登半島地震の発生から1ヶ月過ぎました。
被害に遭われました皆様には心から御見舞申し上げます。
地震発生から1ヶ月を過ぎて被害状況や復興の様子を報道でみると、まだまだ時間がかかると思いますが、少しずつ元の生活が送れるようになることを願うばかりです。
普通の生活を送ることができる我々に出来る支援はなにか?!
現地へ行って直接ボランティア活動ができなくても、支援できることはたくさんあると思います。
例えば、
・義援金、支援金を寄付をする
・ふるさと納税による寄付をする
・物資の支援をする(団体からの受入のみなので注意が必要)
・アンテナショップ、お取り寄せで被災地の商品を購入する
・北陸地方へ旅行する(時季は要検討) など
少しでも支援になることをできることからやっていきたいと思います。

2024年2月8日スタッフだより
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