土木部の小濃です。
京都府発注の宮津養父線の道路工事に携わっています。
この工事は橋台を4基作る工事で、現在橋台の基礎となる場所打ち杭を
70tを吊ることができるクレーンを使用し施工を進めております。
工事完成までまだ多くの工程が残っておりますが、事故怪我無く安全にきれいに
現場を完成にもっていけるよう、注意を払い進めていきます。

営業部の長島です。
先日、丹後文化会館に設置されていた「まちかどピアノ」が、大宮ふれあい工房に移設されました。移設されたピアノは、スタインウェイ&サンズのグランドピアノです。
なかなか触れられる機会のないピアノなので、娘と一緒に弾きに行ってきました。
スタインウェイのピアノは、とても音が柔らかく、素敵なピアノです。このような世界的にも有名なピアノが、いつでも自由に弾けることに驚きました。
実は我が家では、これまでから年に数回、神戸三ノ宮の駅地下にあるストリートピアノを弾きに行っていました。この場所では、娘の演奏に足を止めて耳を傾けてくれる方や、演奏後に拍手をしてくれる方、アンコールをくれる方など、色々な方に出会うことができました。たとえ見知らぬ方であっても、音楽は人をつなげてくれる力があるのだと感じていました。
しかし、前回この場所のストリートピアノを弾きに行った時、これまでと音量が違うことに気付きました。今までは通りを歩く人にも聞こえるように、音量制限はなく、音色もキレイな状態だったのですが、明らかに音量が制限されており、ピアノのすぐ近くに立っていても聞き取ることが難しいほどになっていました。その理由は、演奏する方の中にマナーの悪い方が多く、結果として音量制限をするしかなかったとのことでした。今後もマナーの悪い方が続けば、撤去されてしまう可能性もあります。
せっかく素晴らしい場所や機会を用意されていても、それを利用する人のマナー1つで、台無しになってしまいます。
今回、大宮ふれあい工房に設置されたピアノについては、地元では数少ない貴重なまちかどピアノです。どうか、こうした悲しい事例にならないようにと願うばかりです。
演奏する方も聴く方も、マナーを守ることで、長く続くまちかどピアノであってほしいと思います。
建築部の北原です。
最近まで、雪道の運転は結構慣れてるつもりでした。
でも、積雪の高速道路となると、さすがに勝手が違います。
1月末で入社して1年が経ちますが、綾部市内から通勤するのに、京都縦貫道の雪道運転は大変です、怖いです。でも除雪、融雪作業のおかげで何とか通勤出来てます。
高速道路の除雪、融雪作業は24時間体制で管理会社の作業員さんが従事されており、頭が下がる思いです。今まで3回程高速が通行止で下道で通勤しましたが2時間かかりました。
後、1カ月半程、雪の降る季節が続きます。安全に通行できるよう除雪、融雪作業お願いします。
ちなみに、私は今、山陰近畿道管理隊の待機所を建設しています。 完成まであと少し、高速道路が安全に通行できるように、私も頑張ります!
総務部の三木です。
入社してから半年が経ち、少しずつ業務にも慣れてきました。
今回は、最近挑戦したことをご紹介したいと思います。
少し前に、自宅で初めてピザ作りに挑戦しました。
これまでピザは「買うもの」というイメージが強かったのですが、
ふと「作ってみたい。食べたい」と思い立ち、チャレンジしてみました。
生地づくりから始めたのですが、思っていた以上に大変でした。
生地を薄く大きく広げようとするのですが、元の大きさに縮んでしまい、中々うまくいきません。
最終的には伸ばし棒を使うことで、ようやくきれいに広げることができました。
いくつかトッピングを試した中で特に驚いたのが、ゆで卵が意外とピザに合うことです。
参考にしていたレシピで紹介されており、半信半疑だったのですが、
チーズとの相性も良く、食べ応えのある仕上がりになりました。
見た目は市販品ほど完璧とは言えませんでしたが、味は想像以上においしく、
自分で作ったからこその満足感も感じられました。
仕事でも、最初は分からないことやうまくいかないことが多いですが、
挑戦してみることで少しずつできることが増えていくのだと思います。
これからも新しいことに前向きに挑戦しながら、物事に取り組んでいきたいと思います。

土木部の後藤です。
先日、末っ子の成人式がありました。
朝から美容院や着物の着付けをしてもらいにバタバタと、式が始まるころには天候も猛吹雪となり大変な成人式になりました。
幼い頃からの成長を振り返るとあっという間で、時間の流れの速さに驚きを感じていますが、今後の成長に期待しながら見守っていきたいなあと思っています。
しかし子どもが大人になったということは、私はその分年を取ったということで・・・少し悲しい気持ちになりました。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、多くの皆さまからのご支援とご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
昨年は、社会情勢や業界環境が大きく変化する中で、建設業を取り巻く課題も一層複雑化した一年でした。そのような状況においても、私たちが日々の仕事を続けてこられたのは、お客様をはじめ、協力会社の皆さま、そして社員一人ひとりの努力の賜物であると深く感謝しております。
本年も、「地域に、家族に、自分に誇れる企業を目指す」という思いを大切にしながら、安全・品質を最優先に、誠実なものづくりに取り組んでまいります。また、人を育て、技術を継承し、持続可能な企業として地域社会に貢献できるよう、挑戦と改善を重ねていく一年にしたいと考えております。
本年が皆さまにとって健やかで実り多い一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年も変わらぬご指導、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和8年 元旦
安田建設株式会社
専務取締役 安田浩一

総務部 矢野です。
私が思う今年の漢字は『輪』です。
4月23日から10月13日まで開催された大阪・関西万博。
社員研修で行くことができたのですが、万博のシンボルである『大屋根リング』は、想像していたより大きく圧倒的な存在感で感動しました。パビリオンはなかなか予約が取れなかったのですが、大屋根リングを見て1週歩けただけでも有意義だと感じました。
大屋根リングは、日本の神社仏閣などの建築に使用されてきた伝統的な貫(ぬき)接合に、現代の工法を加えて建築され、最大の木造建築物としてギネス世界記録にも認定されました。
私は建築の技術職ではないので、詳しいことはわかりませんが伝統的な技術と新しい技術をもって最先端の建築を世界に示すことができたと思います。
しかし、万博閉幕後の12月からは解体工事が本格化しており、全長約2kmのうち約200mのみ公園・緑地として活用されるそうです。もったいない気もします。
大屋根リングのスケール感には程遠いですが、家族、地域、職場それぞれの場面で 『輪』を大事に来年も頑張っていきたいと思います。
毎々格別のお引立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、弊社は誠に勝手ながら以下の通り休業させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

※1/5(月)より通常営業いたします。

外壁サイディングが写真のようになっていませんか?
外壁材に含まれる水分が凍結と融解を繰り返す事によって「凍害」が発生して外壁の表面が剥がれて劣化します。
この凍害に強い外壁材として樹脂サイディングというものがあります。
樹脂は水分を持たないので凍害には無縁なもので、一般的なサイディングが15年でメンテナンスが必要なのに対して
樹脂サイディングは30年保証がされています。
樹脂サイディングとは
日本国内では他外壁材と比べ認知度が低い樹脂サイディングですが、北米では50年以上前から多くの住宅へ採用されている
メジャーな外壁材です。
樹脂サイディングは、施工時にシーリング材を使わないことから、一般的なサイディングと比べ外壁材のつなぎ目が目立ちにくく、
シーリングのメンテナンスの必要が無いという特長があります。
また、樹脂サイディングの重さはサイディング材の約1/7です。
その軽さから、新築住宅への採用はもちろん、既存の壁の上から重ねて取り付ける
「カバー工法」による外壁リフォームにも適しています。
イメージチェンジで樹脂サイディングに張り替えされるのは如何でしょうか。

常務執行役員 黒田